女性から気になる男性へアプローチ法ベスト3!好きな男性を揺さぶる

恋する女性に贈る『男性を揺さぶる』アプローチ3パターン

気になる彼にアピールしたい。でも、どんなアプローチが効果的なのか見当もつかない。
そんな女性はたくさんいますよね。

 

そんな女性のために、男性の心を揺さぶるアプローチの仕方を教えます!

 

大抵の場合、小手先のテクニックを使うよりも、ストレートなやり方がgood♪
ストレートさを念頭においた、効果的なアプローチを解説します。

 

「あからさま」にアピールしよう!

男性に好意をアピールするなら、思わせぶりより直球の方が好感触なんです。
それではなぜ「あからさま」なのがいいのでしょうか?

 

【アプローチに関する実験】
恋愛についての研究の中で、以下のような実験が行われました。

 

被験者は男女の2人組み計82名、内容は2人組みになった男女で30分程度トークを行うというものです。
なお被験者には「ペアの異性に好意が生じた場合、アプローチをするのも可」と伝えてあります。
実験を実施してから、被験者のアプローチ方法や、アプローチ後の反応をリサーチしました。

 

○実験結果
直球で口説いた被験者ほど、アピール相手からも好意を抱かれるとの結果がわかった。

 

女性から気になる男性へアプローチ法ベスト3!好きな男性を揺さぶる

 

大抵の人はアプローチの際に「がっついてる」と思われるのを心配するもの。
そのため、気持ちをストレートに伝えすぎるのも…とブレーキをかけてしまう。

 

しかし実際のところ、異性からの人気を集めているのは、ブレーキをあまりかけなかったり、あえてブレーキから足を外せる人。

 

反対に「ストレート過ぎるアピールは嫌われるかも」と弱気になっている人は、アプローチ自体が届きにくい傾向にあります。

 

実験後、「弱気」タイプと組んでいた被験者に、相手側からのアプローチについて聞き取りを行いました。

 

すると、弱気側の意思に反して、平均で2割近くも「アプローチをされていない」と思っているとの結果が出たのです。

 

ここから何が見えてくるのか?
それはアプローチは、あまり届いていないという事実です。

 

自分としては「気持ちの8割は伝えられたはず」と感じたとして、相手には5割程度しか届いていない。つまり手応え程の熱量を受け取っていないのです。

 

これは、ブレーキを踏んでいるため、知らず知らず直球の表現を避けているからだと考えられます。

 

めちゃくちゃ好き好きアピールしているのに、反応がイマイチだな…そんなふうに思っているあなたは、ブレーキを掛け過ぎているのかも。

 

当たり前の理屈が通らない恋愛では、怖がること、ストップをかけてしまうことはかなりの悪手です。
あまり細かいことは考えずに、直球ストレートで好意を伝えることが、あなたを意識してもらう近道です。

即実行すべし!直球勝負のアプローチ3パターン

さてそれでは、明日、早ければ今日から取り入れられる「ストレート」なアプローチ方法を見ていきましょう。

 

好きな気持ちを隠さない

好きなんだから、それをそのまま言葉にしてみてください。
急に好きなんていったら嫌われるかも、なんて考えず、とにかく真っ直ぐ気持ちをぶつけること。

 

先に好きといわれた男性は「返報性の原理」により「気持ちに応えないと」という気になります。また自分に好意がある相手を男性は意識しますし、関心をもつ傾向もあるんです。

 

そして関心が恋愛感情に変わり、恋人同士になる。
こういったパターンは珍しくなく、心理学的な裏付けもあります。

 

また好意と同じで、笑顔を見せる女性にも、返報性の原理は発動するんです。
顔を伏せたり隠したりしないで、男性の目に、ちゃんとあなたの笑顔が映るようにしましょう。

 

ちなみに返報性の原理というのは、「返礼」をしようとする精神の働きのこと。

 

とにかく頷いてみる

頷く、という行為は案外重要なもの。

 

例えばトーク中、しっかりと頷きながら耳を傾けてくれる女性は、男性に好まれます。
これを検証したのが、H29年に山形大学、北海道大学によって行われた下記の実験。

 

【頷きに関する実験】
参加したのは49名の男女。
被験者には、CGで作成した「前方を見つめる女性」と「頷く女性」動画を視聴してから、各動画の女性の印象を答えてもらいました。

 

○実験結果
前方を見つめる女性に対し、頷く女性の方がより好まれる結果に。
好意は18%、親近感に関しては30%以上の開きが生まれた。

 

難しく考えなくていいので「えー!」「そうだったんだ!」など、簡単な合いの手と一緒に、たくさん頷いてみてください。

 

デートははっきり申し込むこと

デートを申し込む際、成功率を上げる方法を検証した例があります。
H21年にバックネル大学により行われたものです。

 

【デートの誘い方に関する実験】
女性を対象に「意中の相手にどう話しかけますか?」と質問。
その解答を男性に見てもらい、支持率の高かったものを「有効」な方法と定義します。

 

○実験結果
男性からの反応が良かった「有効」な方法、上位3つは以下のようなものでした。

 

第1位【ストレートな誘い方】/支持率79%
「会える日はない?」「あなたと話したい」など、ド直球な誘いの連絡をする。

 

第2位【男性側から誘いやすく誘導する】/支持率75%
「全然予定がなくて」「昨日でスケジュールがひと段落したんだ」なんてアピールする方法。
直球ではありませんが、男性側へ暗に送る「声をかけて」というサインです。

 

第3位【冗談めかした、ちょっぴりHなお誘い】支持率62%
「体、すごく鍛えてるんだね。抱き締められたらドキドキしちゃうかも…」。
このように、少しエロスのある、女性を意識させるような言葉も効果的。
ただ「エロい」とだけとられないように、冗談っぽさを併せることも意識すること。

 

3位のエロスは、支持率が高いとはいえ、好き嫌いが分かれるところでもあります。
どうしたってNo.1なのは、やはりストレートで勝負することです。

 

勘の鋭い女性に対し、男性は行間を読み取るのが下手な傾向があります。
ですから、飾らない、はっきりとした態度や言葉が、男性の心には刺さるのです。

 

逆に遠回しな誘い方は、あまり支持されません。

 

明るく「やっほー」「よっ!」と声をかけるタイプの誘い方は、支持率53%。
ちょっとふざけた「さっきぶり〜」なんてタイプは、支持率54%と伸び悩んでいます。

 

はっきり言う以外の方法では、ほぼ気持ちは届かないと考えていいでしょう。

一本鎗のアプローチはNG?!緩急をつけて振り向かせる

女性から気になる男性へアプローチ法ベスト3!好きな男性を揺さぶる

 

男性に意識してもらおう

どんなアピールや誘いがいいのか、それは男性側の好みや、現在の距離感などで千差万別というのが正直なところ。

 

しかしもし男性側が、あなたを異性として見ていない状況なら、とにかく女性として意識してもらうことを第一に考えてください。

 

あの子、ひょっとして俺のこと…そう感じさせたらこっちのもの。
好意を感じて意識するようになり、交際が始まるというのは定番のパターンです。

 

男性の「ひょっとして…」を、どうにか引き出しましょう。

 

アピールにも緩急をつけよう

単純に「好き好き好き」と言いまくるだけはNG。
しかし行動せずに「見ているだけで…」なんて、そっと陰から眺めるのもNGです。

 

最初から男性が、あなたを意識している状況。
それならあなたから「好きです」と言い切るのも、静かに見守るのもあり。

 

相手側に好意があるなら、あなたの好意が届いた瞬間、一気に距離は縮まります。
しかし男性側に特に好意がないのであれば、単純なアピールだけでは上手くいきにくいです。

 

そこで、アプローチに緩急をつけます。

 

時にはがっつりアピールし、時にはスッと距離をとってみる。
すると男性は、そのギャップに翻弄され、あなたを気になる女性として意識しはじめるはずです。

緩急はどうつける?積極性と一歩引くタイミング

男性に、あなたの好意を認識させるには「視線」が重要になります。

 

他の女性より頻繁に視線がぶつかる相手に、男性は「もしかして…」と考える傾向が強いんです。目が合うように意識してみてください。

 

行動派であったり、多少でもあなたに気がある男性なら、ここで歩み寄ってきます。
動く気配がないようなら、もう一段階、積極的なアピールをします。

 

もちろん少し踏み込んだアプローチにおいても、男性個人の好みや、あなたとの関係性による…というところは大きいです。

 

それを踏まえた上で、以下の方法も活用してみてください。

 

意中の男性と二人になれたら…いつもより少し積極的に

視線や笑顔を向けたりするのは、常に行い、積み重ねるタイプの弱めなアピールです。
逆に強いアピールは、普段は行わず、タイミングを見てゲリラ的に行うのがいいでしょう。

 

タイミングとしてベストなのは、彼とあなたしかいない場面。
本当に二人だけというのは難しいかもですが、例えば、他の人に聞かれずに話ができる等その程度でOK。

 

そんなときに「目をじっと見つめる」「いつもより少しだけ近寄ってみる」「無理のない範囲のボディータッチ」などをしてみてください。

 

つまり「あなたが好きなんです」アピールを、少しだけあからさまにすること。
1秒でも2秒でも、普段とは違うムードがでれば大勝利!

 

二人きりでなくなったら、何食わぬ顔で、積極的じゃないあなたに戻りましょう。
男性が「もっと二人でいたかった」と感じるように、アピールに緩急をつけ、ギャップ作ってくださいね。

 

また、二人になるタイミングなんて無い!という方もいるでしょう。
そういった場合は、挨拶や廊下ですれ違うタイミングに積極性を出すといいですよ。

 

ほんの1秒でもいいので、熱い眼差しを送って、男性をドキッとさせてください。
また普段より近い距離から響く声は、男性の印象に残る…可能性もあります。

 

男性との距離感を図って効果的なアピールを

頻繁に視線がぶつかる、よく話もする。
こんな関係性なら、同僚や友達といったポジションからランクアップできるかも!

 

次は二人で遊びに行くなど友達以上恋人未満な関係になるため、さらなるモーションをかけてみましょう。

 

とはいえ、開口一番「デートしましょう!!」じゃダメです。
普段通りにおしゃべりしつつ、誘うタイミングを見計らってください。

 

【例】
駅前に出来たレストラン、評判がいいんだよ → 食べてみたいね
○○って映画公開になったね → その映画観たいんだよね

 

受け答えの仕方は、男性との関係性等で、微妙にニュアンスを変化させてみて。

 

例えば、男性側も多少あなたに気がある素振りなら、じっと彼を見詰めて「行きたい」「観たいな」と伝える。

 

逆に、まだあまり意識していなそうなら、感想っぽく「行きたい」「観たいなぁ」

 

まだ誘うには親密度が足りないかな…というときは「美味しそうだね」「おもしろそう!」と、日常会話程度にとどめるのもアリ。

 

今の男性との距離感を見極めて、言葉に含ませる「誘われるの待ってます」アピールの強さを調節してくださいね。

 

ただ、どの程度の距離感にしても、あなたの声を彼に届けることが一番大切です。
注意点は、聞こえないような小声になったり、他の人の声と被ってスルーされないように気を付けること。

 

もし男性側にあなたを意識する気持ちがある。
またアピールが成功していて「好かれてるんじゃ?」と感じ始めていれば「じゃあ、今度一緒に行ってみようよ」と誘ってきてくれるはずです。

鈍い男性には積極性をアップ!

女性から気になる男性へアプローチ法ベスト3!好きな男性を揺さぶる

 

熱視線を送っても誘ってアピールをしても、中には好意に気付かないタイプの男性もいるでしょう。
また好意そのものには気づきつつ、恋愛をためらってしまう奥手なタイプも。

 

鈍いタイプには、ストレートなアピールが効果的。
奥手なタイプには、今以上に積極的なアプローチが不可欠。

 

アプローチを続けてもなかなか変化が起きない。
そんなときには、より男性個人に照準を合わせた行動にスライドするべきです。

 

緩急の『緩』に入るタイミングとは?男性に合わせて押しを緩める

急に好きだと伝えても、戸惑わせたり、相手によっては悪印象を与えることもある。
なので一般的には、少しずつ好意を示し、徐々に積極的になることが好まれるんです。

 

でも、男性のタイプによっては、引くことが重要になるパターンもあり得えます。

 

好感触が得られないなら引くべし

女性の好意を感じると「自分もあの子好きかも」と思い始める男性は少なくありません。

 

しかし好意に何となく勘付きながらも、クールに様子を窺う男性もいます。
また好意を受け流されているなら、単純にあなたが好みのタイプと違うのかもしれません。

 

こういった局面では、さらに好意を伝えるより、アピールを控える方が無難です。
一方的なアプローチを繰り返しても、面倒だと思われて、印象が悪くなる可能性が高いですからね。

 

彼がなびいてくれないときは、

  • これまでとは違う自分の側面を見てもらう
  • 魅力的な女性になれるよう、自分を高めてみる

 

などなど、たくさんの努力をする必要がありそうです。
男性の好みや、趣味を調べてみるのもいいですね。

 

一旦アプローチは控えめにして「彼を振り向かせるための努力」に力を注ぐのが、建設的だといえます。

 

振り向いてくれない男性には一歩引く姿勢も大事

少しずつアピールをしているのに、好感触が得られない。
諦めずに推すのも悪くないけれど、ガラッと方向性をチェンジするのもアリ。

 

既に紹介した方法は

  • 複数人でいるとき→さりげなく目線をあわせるなど
  • 二人のとき → 距離を詰めたり、じっと見つめるなど少々大胆に

 

といったものですが、今回提案するのは、これらと対照的なメソッド。

 

大勢でいるときに、男性のことを好き好き言ってみましょう。
大げさに褒めるのもいいですし、あからさまに距離を詰めたりするのもいいですね。

 

そしてポイントになるのは、男性と二人になったときです。
アピールはせず、ソワソワしてみたり、ちょっと距離をとってみたり…
一回も「好き」と口に出さないなんていうのも効果的でしょう。

 

つまり、他人がいるときは激しくアプローチをして、二人きりでは引くわけです。
時折意識せずにこうなっている女性もいますが、アプローチの方法として、意識的に取り入れるのも作戦の内。

 

この方法を実践する際は、人前でのアピールが「軽いノリ」であることがポイントです。
リアルなトーンで好きと言いつつ、物理的に距離を詰めだしたら、ストーカーっぽさが際立ちます。

 

芸能人や雲の上の人への「ファンです!」程度のトーンがベストですね。

 

普段は明るくアプローチしてくる女性が、二人だと大人しくなって、恥ずかしそうにしている。このギャップに、彼もグラっと来るかもしれません。

アピールは駆け引きか、大事なプロセスか

今回ご紹介したアピール方法を、嫌らしい「駆け引き」だと思う場合もあるでしょう。

 

しかし、好意を伝える瞬間を見計らう、相手の好意の有無を意識する…これらの行動は、計算高く恋愛を操作する駆け引きとは異なるのではないでしょうか。

 

運命の人との恋には「好き」という気持ちと、単純な「告白」があればいい。
そう唱える人もいますし、実際それで上手くいった人もいるのでしょう。

 

しかし恋は一つ一つ形やプロセスが違いますから、アピール方法が鍵を握ることもあるはずです。

 

「あのとき気持ちを伝えられれば」
「ちゃんとアプローチができていれば」
「素直に好きと言ってくれていれば」
「あと少し積極的に来てくれていれば」

 

後悔しないためにも、アプローチをすることは大切!

 

確かに全く純粋ではないのかもだし、駆け引きなのかもしれない。

 

でも相手の気持ちを考えながら、一番いいタイミングで気持ちを伝える。
これは決して、悪いことではないはずだと思います。